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千葉日報 2007年11月7日(水)県政にかける 県議 95氏の決意と行動

県民の財産活用し経済戦略 手賀沼文化基地整備を支援

私の目指す千葉県像

地方分権の時代が叫ばれている時、これから少子高齢化を迎え、低経済成長の中で首都東京に隣接する千葉県の活力を生むためには、鉄道・道路網の整備は不可欠であります。
そのためには県民の資産・有形無形の財産を有効に活用した経済戦略を立て、均衡ある県土発展のため、県民の目線に沿った、人にやさしい県民本意の政治を目指し、しっかりと全力で取り組んでいきたい。

任期中に実現したいこと
  • ◇文化・環境を守ります。
    手賀沼の水質改善、浄化対策を進めたい。また我孫子市が計画している「手賀沼文化基地整備計画」をバックアップし、古墳時代から白樺派までの貴重な文化遺産を保護します。市民会館の建設には多額の費用が必要とされるので、国、県と活用できる総合的な計画を立て、新市民会館建設を実現したい。
  • ◇ 経済を活性化させます。
    都市計画の見直しを早急に行い、住工分離を推し進め、公害のない環境対策をしっかりとやってくれる企業の誘致をし、地元での雇用を促進したい。
  • ◇ 農ある街づくり進めます。
    地産地消を進めるために、農産物直売所を設置し、また、体験型農業、観光農園を実現させたい。
  • ◇ 国道16号バイパス推進。
    国道16号の渋滞解消を図るため、手賀沼う回(利根川沿い)ルートのバイパスとし、我孫子へのアクセスをよくすることで、企業誘致を進め経済の発展を図りたい。
  • ◇ 子育て・医療支援を進めます。
    乳幼児医療体制、緊急医療体制の整備を行いよりよい子育て環境・しっかりとした保険医療介護体制を進めます。

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