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平成25年6月定例県議会(予算委員会)の総括質問の報告

  • 国道356号我孫子バイパスについて
  • 国道356号の我孫子市都交差点の改良等について
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1.国道356号我孫子バイパスの整備状況と今後の進め方はどうか

国道356号我孫子バイパスの整備状況と今後の進め方はどうか。

答弁内容(知事 森田 健作)

国道356号は、我孫子市から銚子市に至る北総地域を東西につなぐ幹線道路ですが、我孫子市内において渋滞が著しいため、現在、4.8キロメートルのバイパス整備を進めているところです。

これまでに、8割を供用したところですが、残る区間についても、今年度より用地取得済み箇所において、順次、工事を進め、部分供用を図ってまいります。

(再質問)平成24年度末現在の日秀工区の用地取得状況は、面積ベースでどうか。

答弁内容(部長 小池 幸男)

日秀工区の用地取得状況は、24年度末現在、面積ベースで76パーセントとなっております。

なお、残っている箇所で、若干、用地交渉が難航している所がございますので、鋭意その取得に努めてまいりたいと思っております。

2.国道356号の我孫子市都交差点の改良等について

(1)復興事業に併せて、交差点の改良を行っていくべきと考えるがどうか。

答弁内容(県土整備部長 小池 幸男)

布佐地区における県道千葉竜ヶ崎線については、早期供用を目指し進めているバイパス区間に続く、都交差点の改良を含む約240メートル区間について、復興事業として歩道拡幅事業を今年度着手したところであります。
今後、地元関係者の協力を得ながら、実施してまいります。

(要望)

大型車交通の多い危険な交差点であるので一日も早く改良工事に着手するようお願いしたい。

(2)都交差点の被災未利用地を活用して、自転車利用者用の休憩施設や、自転車利用者用駐車場などの施設整備を検討してみてはどうか。

答弁内容(県土整備部長 小池 幸男)

現在、我孫子市において、復興計画に基づき、詳細な土地利用計画の検討を進めていると聞いているところです。
被災未利用地については、今後、これらの検討の中で具体化されるものと思われます。

(要望)

震災時の液状化によって、都交差点が通行できない時も国道356号の暫定供用があったために非常に助かった。このような事情もあるので交差点及び自転車利用者用の施設整備を早急にお願いしたい。

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